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2022年11月 6日 (日)

R04.11.06 今日の行者還林道

R04.11.06(日) 休日は出動しないようにしている拙者ですが、今日はPM 2.5の拡散予想が襲来がない見込みだったので、日曜日にも拘わらず行者還林道へ行ってきました。PM 2.5が無いと、空気がとてもピュアで、透明度(視程)が違います。ナメゴ谷を撮るにはこういう要素も考慮に入れなければなりません。
 なお、透明度に関しては、平成29年11月1日のアップをご覧下さい(「バックナンバー」から辿ってください。)。視程が良ければこんなにクリアーな絵が撮れるのですが、悪ければ眠たいスカみたいな絵となります。従って、透明度の勘案は大事です。

 で、今日のナメゴ谷の透明度は、稜線近くはやや靄っぽく少々幻滅しましたが、標高1,000mぐらいから下はまずまずの透明度。そして、紅葉の程度は、……行者還トンネルを抜け布引谷まで行って引き返してきましたが……もうどこを取ってもベリーグッ。 (余談ですが、R169沿いにある川上村中学校以南は、山腹もしっかり色づいており、立派に撮影対象になります。)

 さて、ナメゴ谷のビュースポットには8時頃に着きましたが、道路はすでに路駐でびっしり。道標№63から〃№68辺りまで延々と。暇つぶしに数えてみたら30数台。もちろんあのせまい撮影スポットは三脚と人で過密状態、加えて足下には鉄筋が出ていたりしてかなりキケン。よくよく注意しないといけません。(道路管理者は、キケンと思わないのかしらん。)
 拙者は布引谷のほうが好きなんですが、小坪谷から布引谷にかけてはナメゴよりも険阻な地形で、しかも駐めるところが限られ、怖い目しながらの撮影となるのが辛いところです。

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