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2021年12月

2021年12月21日 (火)

R03.12.21 石光寺の寒牡丹

R03.12.21(火)石光寺(せっこうじ。奈良県葛城市)に行ってきました。例年だと12月半ばには行っていたのに、今年は遅くなってもうあかんかもと思いながら行ってみました。受付で「今年は天候の加減で、のらりくらりとした咲き具合」で、開花数はほんのお愛想程度だと聞かされました。見頃はお正月前後とのことでした。入ってみると、確かに、もう12月下旬だというのに咲いている花数はさしてありませんでした。でも蕾は結構あったのでそのうち咲くことでしょう。年末年始に期待しましょう。(なお、12/31全日、1/1午前 は閉園予定だそうです。)

 

 今年は思い返してみると、色々あって忙しい1年でした。そんな中で、いよいよ終活に着手、取りあえず引き出しの奥にとどめていたややこしい書類を市のクリーンセンター(焼却場)へ持ち込み、ダンボール2箱ほどでしたが千円ほど払って焼却処分してもらいました。とりあえずややこしいものは処分したので肩の荷が軽くなりました。あとはもう際どいものはないのですが本など棄てるものがどっさりあります。本棚4つ、押し入れ2箇所。いったい何冊あることやら。選別が大変です。PCも、睡眠中のXP、VISTAの処理。それらは来年1年かけてのことに。

 母が遺した約50年分の日記や和歌の整理も考えねばなりません。一方では自分の身の上・・・ヨメはんに先に死なれたらどうして暮らそうか。チンも洗濯機も風呂の沸かし方も知らない。ご飯の炊き方もわからん、魚や野菜の目利きも分からん。要するに生活のスキルがない。どんなものがどんなところに収納してあるのかもチンプンカンプン・・・この10年余り家事手伝いが本業だったのでいくらか関与しているのにこの有様。
 それに本心を言うと、ヨメはんに先立たれたら、一人暮らしの寂しさ侘しさに耐えられるやろか・・・泣いてばかり、放心状態が続くのか。わしが先に死んでも、膝、腰の悪いヨメは拙者のアッシーなしでは買い物も行けない。スキルはあってもハードがない。どうして暮らす? 心配です。そう思うと、二人一緒に逝くのがベストかなぁ なんて思ったりしますが、同床異夢で、「あんただけ先に逝ったらええやん。私はもうちょっと居たい」と言われるかもしれません。まあとにかく意識のうえでは現実問題化してきましたね。終活の一環として、一人暮らしの先輩諸兄にアドバイスを貰わねば・・・。

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