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2021年11月

2021年11月26日 (金)

R03.11.26 九品寺、長岳寺の紅葉

R03.11.26(金)九品寺(くほんじ。奈良県御所市)と長岳寺(奈良県天理市)の紅葉を撮りに行ってきました。

・紅葉ももうボチボチ仕舞いかけですが、九品寺は背後の千体仏周辺のもみじは比較的紅葉するのが遅いので、例年11月末に行ってるので今年も行ってきました。今年の状況は、樹によって紅葉度はまちまちで、まだ青いもの、ツートンカラーのもの、果てはもう枯れてチリチリになっているものなどがあり、これから良くなる樹を見つけてそれに的を絞るのも一法です。
 観音十徳園の奥にあったもみじが3本ほど根っこから伐採されていました。あの樹はいつも色づきがよく、また姿・形もよかったのでとても楽しみにしていたので非常に残念です。

 なお、お隣の一言寺さんの乳垂銀杏は、山麓線から見たところ、いい色に黄葉していました。

・長岳寺のもみじは、念のため事前にお寺に訊いてみると、チリチリしかけているが見頃です とのことだったので奈良盆地を西から東に横断して撮りに行ってきました。状況は、ここも九品寺と同じでした。拝堂前のもみじは紅葉途上で、さほどチリチリしておらず、もう数日でいい塩梅になるのではないでしょうか。

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2021年11月19日 (金)

R03.11.19 談山神社の紅葉

R03.11.19(金)昼から手が空いたので急遽談山神社へ。いい紅葉でした。拝殿のごく近辺の一部の樹はいつもの如く色づきの遅いのもありましたが、拝殿の内側からは色付いた木しか見えない(青いのは視野外)ので問題ありません。
 南山荘前の楓の大木の色づきはあと一息という感じでした。
 それにしても結構な人出でした。

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2021年11月15日 (月)

R03.11.15 鳥見山、高取城趾の紅葉

R03.11.15(月)鳥見山(奈良県宇陀市)と高取城趾(奈良県高取町)へ行ってきました。最初は談山神社へ行ったのですが、南山荘の前から展望してみると、何となく色乗りが薄い感じ。また、南山荘前の大もみじもまだまだだったので、未だ早いと判断。で、標高の高い所ならいいだろうと標記の所へ行きました。
・鳥見山は、道路(新道)が不通になってから行ってなかったので久しぶり。奥まで行ってV字ターンしてきました。紅葉具合は、Pから階段上がったところの大楓、お宮さんの背後はまずまず。ただ、全体的にはまだ青い楓がいくらもあり、樹によってばらつきがあります。躑躅が所々で咲いていました。
・高取城趾の紅葉は、全体的にはまだあまり紅葉していません。十五間多門跡の大楓がきっちり色付き、一人気を吐いていました。

 談山神社と長谷寺はまた別の機会に。長谷寺の隣の素盞雄神社の大銀杏も気になります。

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2021年11月11日 (木)

R03.11.10 大仏池の大銀杏

R03.11.11(木) 昨日(11/10)奈良国博の正倉院展に行ったついでに、車中からでしたが大仏池の大銀杏の色づき具合を偵察してきました。もう数日でベストという感じでした。大仏殿裏の大銀杏のてっぺん辺りも見えていましたが、そちらの方がいい色をしていました。また、大仏池畔のもみじもいい色づきでした。長谷寺とか談山神社の紅葉、素盞雄神社の大銀杏の黄葉はどんな塩梅でしょうか。
 なお、今年は、南京ハゼの色づきは遅いようですね。どこでも色づきはまだ全然といった感じでした。

 奈良市内の人出は、もう元に戻って賑やかでした。

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2021年11月 2日 (火)

R03.11.02 衆議院選挙 立民枝野代表の醜態

R03.11.02(火)自民党勝利でほっとした。単独過半数を維持したのだから甘利さんはやめる必要はない。総理は強く慰留するべきだった。これと対照的なのが立民の枝野代表。己の進退を誰かに相談するんだって。党の最高責任者が、自身の進退を判断できずに誰かに相談するとは、何を言ってる。みっともないこと夥しい。この際、民主党時代と代わり映えしない執行部の面々は一掃するべきだろう。辻元清美が落ちて清々した。あんな品のない人物、あれと同様なのが安住をはじめ多すぎる。コロナが盛んなとき、政府は総理を始め関係閣僚や職員は大変しんどい毎日を送っていたことだろう。それに引き換え、立民などは座して文句を垂れるばかりで政府に協力することもなく対処従事者への敬意のかけらすらみせることもなかった。そういう行状は人間としても問題が多い。あの党の体質、国民は見抜いている。共産党も、志位氏がもう21年も座っているんだって。聖域か? 盛んに民主主義を言うが、党内民主主義は大丈夫か ?  共産党の常で辞めたら最後、粛正、自己批判が待っているから怖くて辞められない ?

 それはともかく、甘利さんが辞めた、辞意が認められたのは、もっと別の狙いがあるような気がする。枝野や志位も惨敗したのに決して自ら辞めることはない。それを見越して、同罪、一蓮托生 の雰囲気を作って連れ持って辞めさせるように持って行った、野党の布陣を変革しようとしたのではないか。高等戦術。いずれにせよ、甘利さんのような極めて有能な方はそれなりの処遇が必要だ。

 維新の躍進は、吉村効果。「改革」といっても、何を、どういう見地からどう変えていくのかさっぱり分からない。「ふわっとした支持」だ。吉村氏が代表にも就かず知事もおりたら、すぐしぼむことだろう。

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