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2021年9月

2021年9月29日 (水)

R03.09.29 雑感

R03.09.29(水)

① 今日は自民党総裁選。岸田、高市連合が河野を破った。安倍さんが言うように、高市氏の信念が、離れかけていたコアな自民党支持者を呼び戻したのだろう。我が国にとってこんなに欣快至極なことはない。岸田、高市ご両人の今後の活躍と自民党の伝統的保守への回帰を心から願う。

 河野や石破はポピュリストもいいところで、特に石破はいつまでも決断できないぐずの風見鶏。今回もそうだ。世間の風向きが定まってからやっと態度を表明する。それに、彼の習性として、味方の背中に鉄砲を撃つわ、後出しじゃんけんをするわ、おまけにモリカケのカケでは、己が地方再生相のときに「どこから読んでも新規設立は出来ないようにした」張本人なのに安倍さんが濡れ衣を着せられているのに知らん顔の半兵衛。許しがたい。それにあのしゃべり方。中身に乏しい話をさも重大事であるかの如くゆっくり上から目線でしゃべる。気に入らない。マスコミは、「石破は地方の党員党友に人気がある」と言うが、どういう点がそうなのかちっとも説明しない。全く以て面妖な話しだ。

② 今日は京都の国立近代美術館へ「日本の風景」展を観に行ってきました。明治初期の日本の風景、生活などを訪日外国人画家や日本人によって水彩や油彩で書いた絵の展覧会。それこそ「古き良き時代」の日本が柔らかい雰囲気に描かれていて、とても癒やされました。そしてミュージアムショップを覗くとやはり渡辺京二著「逝きし世の面影」やイザベラバードの「日本奥地紀行」などが販売されていました。一人でも多くの人に読んで貰いたいし観覧してもらいたいものです。
 なお、今日は、来月になると人出がどっと増えるだろうと思ったので行ってきたのですが、四条通辺りの人出はかなり戻っていて、平常の7割ぐらいの感じでした。

③ オリパラ組織委員会の森喜朗会長、オリパラクリエィティブディレクターの佐々木宏、菅総理、秋篠宮ご長女眞子様にかかわる報道姿勢はいかがなものか。

・特に森氏の場合、いつも片言隻句をとりあげ、歪曲報道。もっと公正に報道すべきである。発言全文を読めば何も問題ない。欧米のように宗教まみれ、人種差別まみれの連中からしたら、日本のような極東の有色人種の国は遅れており倫理観が劣っているという先入観があるが、日本ではあんたがたが唱える女性差別なんてする風習はなかった。山川菊栄の「武家の女性」、杉本鉞子(長岡藩の家老の娘)著・大桃美代訳「武士の娘」を読んでみればいい。1,300年前から日本には万葉集が編纂され、農民、防人の妻達も歌を詠んでいる、1,000年前には源氏物語、枕草子などが女性によって著わされている。もちろん字も知っていた。世界中広しといえどもこんな国がどこにある。亭主がヨメに小遣いを貰って勤めに出て行く国がどこにある。
 
・佐々木宏については、彼が作ったコマーシャルは無神経(例えば、白戸家、ジョージア)で、差別意識も垣間見られるのでまともな人物とは思えないが、マスコミはことあげするならもっと正面から批判するべきだろう。渡辺直美の大人の対応が光っている。

・菅さんは大変なときに総理を務められ、重責を立派に果たされた。敬意を表したい。もちろん我が身を省みず治療に当たられた医療陣、そして、西村、田村両大臣を先頭にその部下の官僚、職員達、地方の保健所員などコロナ対策に従事した公務員にも多大な感謝と敬意を表したい。三大臣の重圧は大変なものだったろうと推察する。重圧から解放されて、暫くゆっくり休養してください。しかし、ここで言いたいことは、マスコミの扇動的な報道姿勢や無責任な「評論家」の言動である。先頭に立つリーダーへの敬意と感謝が全く感じられない。菅内閣は、パターンが何度も変わる未知のウィルスに対してみごとな対応をしてきた。第5波もほぼ終息させようとしている。大きな成果である。光も見えだしていた。だのにマスコミ、野党のあの報道と態度。もう「アホらしくてやってられん。」と思っても不思議ではない。三大臣共著で回顧録を出して貰いたい。

・また、眞子様の結婚に関して、なぜあんなに執拗にマイナス報道を続けるのか。誰と誰が結婚しようが自由だろう ? えっ、公人だから自由ではない だって ? ならば公人として敬意を持って報道せよ。相手が何も言えない立場であることをいいことに言いたい放題、やりたい放題のマスコミ。祝福されるべき結婚がズタズタにされている。一時金だって、「意地でももらうものか。」と思うのが人情。報道の自由とはそういうものなのか。おたくらは所詮 株式会社、営利会社 であり、儲けてなんぼの輩。報道しない自由まで貪っているくせにえらそうな態度をとるな。いつから我が国にこのようなあざとい奴らが跋扈するようになったのか。恥を知れ と言いたい。英王室に対しても同じように出来るのか ? そんな度胸あるか ?

④ ゴルゴ13。昭和46年、一人住まいを始めたときに手にしたビッグコミック。もちろんゴルゴ13を楽しみにしていましたが、週刊誌だから毎週発行されるはずなのに見かけないことがよくあって、あっちこっち本屋を探し歩いたものですが、大分経ってから隔週ということが分かり、無駄な心配をしたものだと自笑したことを覚えています。あのタッチは当時としては画期的で、「劇画」の成立であったのだろう。そのうち、オリジナルやスピリッツなども出だし、これら全てをとっていると1年で3M位の嵩になり、よめさんから苦情が出たので止めたのが昭和50年代半ば。あれから40年。懐かしいねえ。斎藤さんには楽しませてもらいました。合掌。

 

 以上、一部修正加筆並びに追加。(令和 03.10.05)

 

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2021年9月19日 (日)

R03.09.19 今日の彼岸花 九品寺、世尊寺、仏隆寺など

R03.09.19(日) 土日祝は混むと分っていましたが、先週15日の成果をもう一押ししたかったので・・・。しかし、退職後この10年余りすっかり平日ばかり行動していたので、今日日曜日の撮影客の多さに吃驚仰天、魂消ました。
 九品寺に着いたのは05時半頃。駐車場は奥も手前も満杯。入れずUターンする車でごったがえしていました。仕方ないからここは諦めて、山麓線を南下して伏見へ。なんとここも山麓線にまで路駐が溢れかえり、人出も50人はくだらない有様。九品寺の北の原っぱも伏見の池も、いつの間にか彼岸花の一大観光地と化していました。
 で、次に向かったのは大淀町の世尊寺。ここは先客は1名だけ。前庭だけでなく山門付近もよく咲いていました。白花もよく残っていて、落ち着いて撮れました。
 次は明日香村の稲渕へ。路駐禁止でカラーコーンと警備員の規制で、駐められるのは勧請橋から南。想像どおりかなり南下しないと空きがなく、撮りたかった飛び石も泣く泣くパス。
 その次は仏隆寺。ここはなんとか路駐出来ましたが、参道の階段は大勢で渋滞。とても埒が開きません。周囲からジャブを出した程度でUターン。
 で、帰りにまた九品寺に行ってみましたが、駐車場は朝と変わらず。大部離れたところに路駐して原っぱを覗きに行きましたが、人出が凄くて撮れる状態ではありません。記念に人出を後から撮っておきました。

 今日は、夜明けの太陽に照らされる九品寺の彼岸花を撮りたくて03時半に起きたのに、残念。東天は雲がべったりとかかり、日の出は無し。その代わり間接照明となって光が柔らかくて花の描写には良かったです。開花のタイミングもどひとも殆ど同じで、珍しいことです。今日は、意外な出会いがあったりして、色々経験した一日でした。

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2021年9月15日 (水)

R03.09.15 今日の彼岸花 一言主神社など葛城古道、仏隆寺、明日香

R03.09.15(水) 今年の彼岸花の開花は「遅そう」と思っていたので今日は偵察のつもりで標記の所へ行ってきましたが、どうしてどうして、どことも結構な咲き出し加減で、よく咲いている所は7分から8分でもはや見頃。その他の所も今週末がベストという感じでした。台風で邪魔されるのが残念です。
 で、行った先と咲き具合は、
〇葛城古道
 ・伏見・・・池の周囲は南半分はもう9分。北半分は5分程度。周辺の畦道は、場所によって様々。
 ・一言主神社(通称「一言寺(いちごんじ)」)・・・もうOK。ラインもほぼ出来上がっていて意外でした。行くなら台風が来る前に。
 ・九品寺・・・北側の原っぱだけ見てきましたが、いつものように南東側が良く咲き、あとの大部分はほとんど赤芽で、もう数日中に一斉に咲き出すことでしょう。本堂裏手の千体仏辺りはどうでしょうか。

〇仏隆寺・・・階段の両側はもう7分咲き。その他の部分は6分ぐらい。

〇明日香
 ・甘樫の丘の東・・・8分咲き。
 ・橘寺前・・・道路脇の柵の所はもうOK。ここも意外でした。
 ・稲渕・・・農免道路の両サイドは、咲き出してはいるけれどまだ貧弱。飛び石の辺りはまだ赤芽ばかり。ただし、道路から降りていく途中は6分くらい咲いていた。

 

・・・ブログ容量満杯のため画像のアップが出来ず申し訳ありません。
   なお、参考情報・・・笠の蕎麦畑の見頃は例年9月半ばですが、念のため現地の蕎麦屋さんに訊くと、今年は蒔くのが遅かったので、開花、見頃は27日からの週になるとのことでした。

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