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2012年9月27日 (木)

24.09.26 葛城古道、明日香、仏隆寺の彼岸花、藤原京跡のコスモス、曽爾高原のすすき

24.09.27(木) 昨26日、天気が良かったので、曽爾高原のすすきの夕景を撮りに出かけた。ついでにといってはなんだが、気になっていた葛城古道の一言主神社周辺と伏見、高天の彼岸花も見てきた。

   そのあと、明日香に寄って、稲渕の彼岸花のその後、藤原京跡のコスモスの確認などしながら仏隆寺にも寄って、曽爾高原16時過ぎ着。

   彼岸花は、どことも十分な咲き具合だった。

   今日は夜景も撮っているが、露出モードは常にマニュアル露出。
   
   20時過ぎに曽爾を発って、帰宅は22時半。いつもはその日のうちにアップするのだが、昨夜は睡魔に勝てず、1日遅れのアップとなってしまった。



※画像は、右側が少しケラレて表示されていますが、画像を左クリックすると、ケラレのない拡大画像を見ることができます。all rights reserved.


※平成25年の最新情報は、25.09.11の記事をご覧ください。特に、仏隆寺についてはチェックされることお奨めします。(右サイドの「最近の記事」から選択できます。)




<葛城古道>

・一言主神社周辺

  咲き具合は予想どおり申し分なしだったが、行ったのが11時頃だったので、もうかなりの人出だった。

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・伏見

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・高天

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<明日香>

・稲渕は、農免道路は路側が駐禁扱いになっていたので、車内から眺めるだけにしたが、農免道路沿いや見える限りの畦は、24日に比べると格段によく咲いていた。(写真は撮らず。)

・村中央の平坦部の田んぼ 雷より南ではよく咲いていたが、北ではそれほど多くは見かけなかった。


      雷(いかづち)~奥山のラインより南で。
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      〃 より北で。
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・檜前(ひのくま)の於美阿志神社前で。

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<藤原京跡のコスモス>

    チラホラ咲いてはいるものの、数週間前と大して変わっていない。数年前の記録からみると、10月にならないとダメのようだ。

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     藤原京跡の南で。

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<仏隆寺>

     もう立派なものです。蕾もまだまだ沢山あった。今日は快晴でピーカンだったので、メインの被写体である参道の階段など日陰がある所は、エゲツナイない写りようだ。やはり曇天でないといかん。


     

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    日陰になった お地蔵さんの顔が黒つぶれしないよう、ストロボをポン。(ストロボは△1.7段。)

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<曽爾高原>

    今日は快晴なので、夕焼けよりも小焼けを期待して行ったのだが、そのとおりとなった。すすきの穂はもういい形になっていたが、気のせいか、すすきの生えるエリアが年々小さくなってきているように思う。

   ライトアップは、去年は早々に打ち切られたので、今年はもう無いものだと思い込んでいたのだが、今年は点いていたのでびっくりした。いい拾いものをしたということで、小焼けが終わっても粘った。
   
   月齢10の月が結構明るく、懐中電灯を使わなかったとしてもさして不自由を感じさせないほどだった。それでも、さそり座、射手座、火星がすごくよく見えていたので、月のないよく晴れた夜は星がかなり見えそうだ。   

   しかし、通常は、手持ちの懐中電灯かヘッドランプか、最低一つは必要だ。拙者は、用心していつも両方携行している。(と言いながら、今年もまたハーフNDを車に置き忘れたので、偉そうなことは言えないが。)

  また、山地なので夜は冷えるので、ウインドブレーカーなど羽織るものがあったほうがよい。(帰る頃の気温は14℃。)

   なお、ライトアップについて、帰宅後ネットで調べたら、9/15~11/25の日没~21:00の間行うとのことだった。

   注、水曜日は、ファームガーデンもお亀の湯も定休日。ファームガーデンでトイレを使おうという積りだったが、閉鎖されていて使えなかった。いくら定休日といえど、相手は地理不案内の旅行者ばかりなので、トイレくらい開放すべきだと思うが、皆さん如何?


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      すすきの色が捨てがたかったので、ストロボをポン。(ストロボは△2段。)

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      グリーンに見えている所も、以前はすすきだったはず。

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    以下3点は、拡大するとお亀池の周囲の灯(「山灯り」というのだそうだ。)がよく分ります。

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     亀山の頂上で撮れば、半円状の空と山灯りを一直線上に並べていいのが撮れたはず。中腹で妥協したのは大甘だった。根性が足らなかった。

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    以下の画像は、拡大して見ると、さそり座、いて座の星々、火星などが写っているのが分ります。

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 以下の絵の基本的な撮影データ 
   カメラ  NIKON D300。
       レンズ  Nikon AF-S 24-70 f2.8G ED(月のアップは〃 70-200)又はTokina SD 12-24 F4(DX)。
   露出値 ISO400、RAW、SS 25 or 30秒、絞り 5.6 or 7.1 (ただし、C-PL着装のまま。) 
    現像     ViewNX2により露出を+補正並びにシャドウ起し。(この+補正をしないと、左の山が浮かび上がらないし、星も少ししか表われてこない。)


 ↓の絵の使用レンズは前記のTokina 。焦点距離は14㎜(35㎜版換算21㎜)。天の赤道付近の星は、SSが20秒かけると流れるのだが、広角なので30秒までひっぱった。

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     この辺は飛行機の航路となっているので、しょっちゅう飛行機が飛んでいく。
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        お月さんは意外と明るいので、SS 1/100、f 9。

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    月明かりの道。

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<おまけ>  宇陀市の山間部で。

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コメント

 先日は有り難うございました。翌、25日は予定どうり恩智駅から信貴山下駅までと、松尾寺からは慈光院を拝観、大和小泉まで歩きました。松尾寺の登りは暑さできつかったです。

投稿: 東村山 伊藤 | 2012年9月28日 (金) 07時36分

伊藤さん

 無事帰られたようで、なによりです。
 初秋の奈良、堪能されましたか。いい写真撮れましたか。

 それにしても、東京からの旅行者と大阪から来た人間が、何の打ち合わせもしていないのに今春以来奈良県下で3度までもばったり遭遇するとは…。10秒違っていても遭うことはなかったと思いますが、全くの偶然が3度も。二度あることは三度あるとはいえ、驚異です。この爺さん二人は、一体どういう関係になってるんでしょうね。

 四度目目指して、お元気でいてください。

 

投稿: ズボラッチ | 2012年9月28日 (金) 09時22分

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