« 23.09.23明日香の彼岸花風景 | トップページ | 23.10.03琵琶湖・桂浜園地の彼岸花、美山町茅葺きの里 »

2011年9月27日 (火)

23.09.27葛城古道 伏見、橋本院の彼岸花、大淀町 世尊寺の彼岸花、明日香 稲渕の彼岸花

23.09.27(火)今日、標記の所へ彼岸花を撮りに行ってきました。今年はどことも咲き具合が安定していない。白けたもの、元気のいいもの、芽が混在していて、ラインを形成せず。これだと、花期もだらだらと長引きそうです。

230927_336_2

230927_288_5


で、咲き具合は、
・葛城古道 伏見界隈…開花少なく、芽が沢山ある。したがって、まだまだ咲く余地あり。例年と全然様相が違う。

・橋本院…花は白けているのが多く、かといって芽が沢山あるわけでなし、もう終末。

・世尊寺…前庭は開花したてが多く、この2.3日が最盛期でしょう。裏手は、芽が沢山あり、今週末でも鑑賞に耐えられそう。

・明日香 細川、阪田、稲渕…頭書の説明どおり。

     ※画像を左クリックすると大きくなります。all rights reserved.



○葛城古道
  〈伏見〉 例年だと、この田んぼの畦は、全周、真っ赤なラインになりますが、今年は切れ切れ。でも、芽が沢山あったのでだらだらと咲き続けるのではにいでしようか。遠くの山並みは、大峰山地。
230927_001



230927_025



230927_034



230927_048



230927_174

 

   ちょっとピントに難あり。
230927_169




  〈橋本院〉 もう彼岸花は終わりです。
230927_089


  代わって、ホトトギスやシュウメイ菊がよく咲いています。
230927_062



230927_130


  雲爺ィみたいな雲。
230927_144



230927_161



230927_164



○大淀町・世尊寺
230927_229



230927_194



230927_197


  彼岸花は、裏庭の方が多いぐらすです。入山料100円払って、境内を通って裏手へまいります。
230927_214



230927_222



230927_224



230927_227



  世尊寺から明日香へ向かう道すがら(新鹿路トンネル南)で
230927_241



230927_246



230927_253



○明日香
  明日香へ着いたのはもう16時半。
  〈細川〉
230927_262


  せっかく育ててこられたのに、気の毒な。
230927_263



230927_270



  〈阪田〉
230927_278



230927_284



230927_286



  〈稲渕〉
230927_294



230927_300



230927_304



230927_308



230927_311



230927_320



230927_322



230927_329

  以下は、咲き具合ということで、稲渕のアチコチを。まだ結構咲いているのて゜、もう暫くは見られそう。

230927_333



230927_334



230927_339



230927_342



230927_347



230927_362


   もうとっくに日没。二上山のシルエットを見ると、いつも旧海軍の戦艦大和とイメージが重なります。似ていませんか ?
230927_375

|

« 23.09.23明日香の彼岸花風景 | トップページ | 23.10.03琵琶湖・桂浜園地の彼岸花、美山町茅葺きの里 »

写真」カテゴリの記事

コメント

待ってますぅ。

投稿: 温泉たまこ | 2011年9月27日 (火) 21時04分

伏見の写真で、遠くの山すそにあるのが彼岸花と分かるのに感心しました。
棚田の風景写真、美しく撮れていますね。
稲渕の逆クの字の写真、ほれぼれします。

随分、遅くまでがんばられたようで。
彼岸花の写真は、もうこれで終わりですか?

投稿: 温泉たまこ | 2011年9月28日 (水) 06時29分

温泉たまこさんへ

 出かけたのが11時前だったので、遅くなりましたが、稲渕ではこれが正解でした。籾殻を焼く煙が漂い、いい初秋の夕まぐれに出逢えました。明日香の夕景、まだまだ狙う価値があります。 伏見の1枚目、手前の畦も向こう岸のも、例年ならラインになるのですが、今年は切れ切れ。でも芽は沢山あるのでまだまだみられます。
 温泉さんも、また行かれたらいかがですか。

投稿: ズボラッチ | 2011年9月28日 (水) 09時35分

今日、ごろごろ水を汲みに行き、帰り道世尊寺と本薬師寺跡へ寄って来ました。

あいにくよしなやさんは定休日。
ラーメン食べに入って、550円の養殖子持ち鮎の塩焼きを食べてきました。

はぁ、写真撮りは一人で行かないと・・・。
「まだか、はよ帰ろ!ほっとくで、先に帰るで・・・。」
嫌になりますわ。

投稿: 温泉たまこ | 2011年9月28日 (水) 16時15分

温泉たまこさんへ

 あらま。もう今日行かれたのですか。よしなやは水曜が定休と以前に教えてあげたのに。拙者が昨日に行ったのは、今日が休みのため。

 今日は、さぞかし鮎をシゲシゲと観察されたことでしょうね。

 「ほっとくで、先に帰るで…」はひどいですね。ご主人にカメラを買ってあげたら如何てしょう。

 

 

投稿: ズボラッチ | 2011年9月28日 (水) 17時37分

ほんとは明日行きたかったのですが、私の都合で今日行く事になりました。
水曜日が定休日という所は多いですね。

ところで、黒滝の道の駅から車で10分程の所にある「わびすけ」という蕎麦屋はご存知ですか?

道の駅手前に看板があり、そこへ行こうと思い、道の駅で聞いてみたら、道路が工事中で15:00まで通行不可。
それに、そこは予約が必要とかで行くのを諦めたのですが、帰ってからネットで調べたら、結構、人気があるのです。
一度、行ってみたいと思っています。

シゲシゲ眺めても区別がつかず、店の人に聞きました。
言いずらそうに「天然ではありません。」と。
すぐそばに川が流れ、近くには鮎を売る店もあるので、てっきり天然だと思っていましたが、残念です。

ダンナ曰く、「天然なら天然鮎って書いてるぞ、書いてないやろ。」
ただ、子持ちなのでお腹回りの透明な脂肪は全然ありません。
味・・・?分かりません。

カメラ持ってもらおうと誘いはかけましたが、あきません。
素直じゃないので、私に合わそうとは絶対しません。
これで結婚前から45年ほど付き合っていますわ。

投稿: 温泉たまこ | 2011年9月28日 (水) 19時36分

温泉たまこさんへ

 その蕎麦屋は知りません。洞川の龍泉寺の手前に手打ち蕎麦屋があり、2・3回行ったことがありますが、これとは別ですね ?

 鮎も、稚鮎時代を養殖されてその後川や湖に放流だとか、その逆で湖などで獲った鮎を少し養育して放流だとか、生まれも育ちも天然だとか色々あるようですよ。この辺になってくると私の理解能力を超えます。

投稿: ズボラッチ | 2011年9月28日 (水) 21時11分

先日、稲渕に行ってきました。
確かにピークは過ぎてしまっており、白っぽくなった花も多かったのですが、初めて目にする風景だったので、とても感動しました!
花の咲き具合というのも毎年違うので、ベストのタイミングで出かけるというのは難しいものですね。

いつかまた出かけてみたいと思います。
貴重な情報をどうもありがとうございました。

投稿: lazyMiki | 2011年9月29日 (木) 23時45分

lazyMikiさんへ

 はるばる関東からお越しになったのですか。
 今年の彼岸花の開花はとても乱調で、一斉に咲き揃うということがなかったです。いつもは、見事なレッドラインを形成するんですよ。
 でも、こればかりは中々読み切れないのがつらいところです。
 遠くから来られて、ちょっとがっかりされたことと思いますが、また来年、旬の情報をお届けしたいと思いますので、できましたらリベンジして下さいね。

投稿: ズボラッチ | 2011年9月30日 (金) 08時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 23.09.27葛城古道 伏見、橋本院の彼岸花、大淀町 世尊寺の彼岸花、明日香 稲渕の彼岸花:

« 23.09.23明日香の彼岸花風景 | トップページ | 23.10.03琵琶湖・桂浜園地の彼岸花、美山町茅葺きの里 »