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2010年10月 8日 (金)

22.10.08雑記

22.10.08(金)彼岸花が一段落してから、旅行、ハイキングは予定通りだったのですが、急に目医者通いと親戚のお葬式が入って、慌ただしい日々を送っております。目の方は、知らないうちに黒目に傷がついていて、昨日診てもらったときに「明日も来い。」と言う医者に、「明日は葬式があるので来れません。」というと、「そんなことゆうてる場合とちゃう。」と叱られ、朝イチから順番並んで診てもらってきましたが、まだしばらく毎日通院せなあかんようです。
 幸い、今は、近畿では紅葉はまだ早いので、本格的に色づく前に治っていることを願っていますが…。

 ところで、最近、ナメゴ谷など行者還林道の紅葉のことで訪問される方が多いのですが、それで一言……。

 近畿の紅葉で一番早いのは、大峰、大台でしょう。大台ヶ原は、標高1,600m前後で、例年だと10月10日頃が見頃ですが、今年の場合、とても暑かったので1週間以上遅いのではないかとふんでいます。去年も、20日前後でした。先日(10/6)ハイキングで行った木曽駒ヶ岳では、ロープウェイの下から4番目の支柱(標高2,234m)以上はしっかり紅葉していましたが、それ以下では全然ダメでした。大台ヶ原も推して知るべしでしょう。また、大台ヶ原のドライブウェイも1,000~1,500mなので、日出が岳より遅いのは自明。

 行者還林道は、標高の違いから大台ヶ原より10日位遅く紅葉します。従って、10月下旬となりますが(注、天川側の入り口であるみたらいトンネルを抜けた所は、例年、その谷筋で標高の高い他の所よりも早く、年によっては10月20日頃ということもあります。)、今夏の酷暑のせいで遅れるのは必定と思います。布引谷の西側斜面の紅葉は大台ヶ原のドライブウェイとよく似た時期。ナメゴ谷の谷頭も同じ。ただ、南斜面は予想が難しい……。

 …それでも、もしかしてという思いで、大台ヶ原へは15日前後、行者還林道へは25日前後には行ってしまいそうです。



  大台ヶ原については、22.10.19の記事を

 行者還林道については、22.10.27の記事を

   各々、トップページ右サイドにある「最近の記事」から選んでご覧下さい。

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