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2007年11月24日 (土)

19.11.23 琵琶湖方面(函館山、葛籠尾崎、尾上など)

19.11.24(土)昨日、夜明け、夕方の写真を撮ろうと、早起きして琵琶湖方面へ行ってきました。ところが、湖西道路にかかると、出発前に見たアメダスどおり小雨が降り出し、肝心の所でも雲が出て目指す写真が撮れませんでした(逆に、山はきっと雪だと期待も持てました。)。また、葛籠尾崎を逆光の位置取りのため時計回りに回るべく岩熊へ行くと、逆の一方通行の指示があり、大浦まで戻らなければなりませんでした。そのかわりいいことも。函館山は深いところで15~20㎝くらいの積雪がありましたが、スタッドレスタイヤに履き替えて行って正解でした。また、この日は視程がよく、ずっと伊吹山がクリアに見えていました。それと、今津の陸自が大砲の演習でもしていたのか、「ドゥーン」という音がずっと聞こえていました(葛籠尾崎でも聞こえていました。土曜日なのにご苦労様です。いざというときの為にしっかり訓練しておいて下さい。)。
 さて、回った順をいうと、京都東IC、湖西道路を経由しR161を日置前で降りて、函館山中腹から夜明けのショット、またR161に戻りマキノのメタセコイヤの並木道、次に葛籠尾崎、それからまた函館山に戻り(こんどは「ピラデスト今津」から反時計回りに平池、処女湖、朝一番に行った函館山中腹のポイントを通って降りてきて)、そのあと、在原の業平そばで昼食。このあと、マキノ白谷温泉につかって大休止。それから尾上へ。そして、来た道を戻って帰途に。途中、湖西道路の真野ICから先が渋滞、名神も天王山トンネルを抜けてから渋滞で、尾上から我が家まで182㎞、3時間半かかりました。この日の走行距離482㎞。
 さてさて、感想を少々。函館山の紅葉は、上の方や裏手の方はもう終わりかけでしたが、黄葉はまだまだいけそうでした。平池は冬枯れそのもの。葛籠尾崎の紅葉は、葛籠尾崎展望台周辺とそこから月出展望台にかけてはモミジが真っ盛りでした。
 業平そばは、蕎麦の巾は不揃いで、歯ごたえは硬め。つけ汁は、ダシ薄めで酒がよく効いているような味で、ちょっと大阪ではない味です。てんぷらもとったのですが、舞茸のてんぷらが旨かった。段取りが悪そうで心配しましたが、意外と早く出てきました。値段も安かった。ところで、この店に入ったとき蕎麦を食っていた女性の二人連れ客、私が食べ終わって店を出るまでの30分間喋ってばかりで、まだ半分ほど残っていた。唖然とさせられました。そんな喰い方、そば屋に失礼だろ。蕎麦の喰い方を知らずしてこんな所までよー来るな。ほんと。
 …前置きが大変長くなりました。では写真を。
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