2022年9月21日 (水)

R04.09.21 葛城古道、明日香、世尊寺、仏隆寺の彼岸花

R04.09.21(水) 今日は今シーズン3回目の彼岸花の偵察、撮影。行った順番に開花状況を報告。

☆葛城古道
・伏見の池……まだまだ。もう2・3日かかりそう。周辺の田んぼの畦でも同様。なんで遅いのでしょう。
・一言寺さん……レッドラインもしっかりできて絶好調。撮影客がわんさか来ていました。
・九品寺……山麓線から入った所で警備員に止められました。お彼岸なのでお参りのお客さんのため撮影客は近鉄御所駅からバスでお越し下さいということで、拙者は案内どおり山門前からUターン。でも、ちらっと見えた十徳園も、立派に咲いていました。北側の原っぱも16日の様子からすればもうOKのはず。裏山の千体仏周辺も見たかったのですが残念でした。

☆明日香
・稲渕の飛び石……幾つも開花し、近年ではとてもいい塩梅。
・細川のスポット……大体OK。柿の木の下もよく咲いています。しかし、柿は実らず。今年は裏年のよう。また、県道155番の冬野川にかかる橋の南側でもまずまずのラインができていました。阪田は、以前に比べるとあまりパッとしません。
・橘寺……県道155番前の柵に沿ってしっかり咲きだしていますが、あと一息という感じも。

☆世尊寺(大淀町)……よく咲いていましたが、密集域が以前より小さくなったような…。入山料100円喜捨。

☆仏隆寺……よく咲いてはいますが、もう古くなった花が結構見受けられました。なお、獣害の影響はほぼ払拭された感じで、喜ばしいことです。復興にご協力下さった方々にお礼申し上げます。

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2022年9月16日 (金)

R04.09.16 葛城古道、明日香 の彼岸花、笠の蕎麦畑

R04.09.16(金) 今日は昼から急遽出動。行った先と開花状況は次のとおりです。

☆葛城古道
・伏見の池……よく見ないと分からないくらいのチラチラ咲きで、今日明日では絵になりません。
・一言主神社……今日行った中では一番よく咲いていました。12日に行ったときは週末以降と思っていましたが、なんのなんの、もう中小の叢があっちこっちに出来ていました。ただ、ラインではなく、ラインのぶつ切れ状態ではありましたが…。芽が一杯出ており、開花間近の様相。台風で折れたりしないことを願っています。
・九品寺の北側の原っぱ……まだ開花なし。芽は一杯出ていたので月曜日辺りは楽しみ。

☆明日香
・稲渕の飛び石……数輪咲いていました。芽が沢山あり、近年のうちでは沢山ある方。
・細川のビュースポット……幾らか咲き出していましたが、電線が張られてアンタッチャブル。なお、柿の木の下に芽がわんさか。
・橘寺……道路脇の柵の内側、芽だらけ。台風の影響のないことを祈ります。
 なお、盆地中央部の田んぼの畦では結構咲いています。

☆笠の蕎麦畑
 早くも開花。全面的によく咲いています。日暮れ前、絹雲が踊っていたのでなんとなく夕焼けしそうな予感がしていましたが、家まで2時間かかるし、もし焼けへんかったらあほみたいやし、結局車テレビで照ノ富士の取り組みのあと帰途に就いたのですが、天理に出てR169を走っていると焼けてきました。それがまたとってもいい色で、あと20分ほど居たらよかったのに。逃がした魚は大きく、切歯扼腕いたしましたが、イラチやからあきませんワ (で、あまりの見事さに辛抱溜まらず、長岳寺の参道に入って車を駐め、何枚か撮影)。20時帰着。

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2022年9月12日 (月)

R04.09.12 葛城古道の彼岸花、橘寺の芙蓉、笠の蕎麦畑など

R04.09.12(月)  朝用事を済ませてから、気になっていた今年の彼岸花、笠の蕎麦畑の開花状況を偵察に行ってきました。

〇彼岸花は、幾つか行ってみました。どこともチラリと咲きだしていましたが芽も少なく、また草刈りも不十分でやはりレッドラインは来週以降のように思われます。
☆葛城古道
・一言寺さん……参道のすぐ脇や人気コースの畦道にほんの少しチラリと咲いていました。
・九品寺の北側の原っぱ……全くダメ。芽も見当たらない。でも草刈りはしてくれてありました。
・伏見の池には回れませんでした。

☆明日香
・稲渕の棚田……農免道路脇に、咲いている所がいくつかありましたが、まだまだ。棚田も車窓から見た限りは赤いものは見えず。
・飛び石周辺……車道から降りていく畦道ではチラチラ咲きだしていましたが、飛び石では全然だめ。畦道は草刈りもまだ。
・細川のスポット……全く見かけず。
・石舞台北側の園地……いつも早いのに見当たらず。
・橘寺……道路端の柵添いは、まだ全然。なお、芙蓉はまずまずでしたが、芽がまだ沢山ありこれからも良くなりそう。紫式部はもうOK。

〇笠のそば畑
 県道247番より南側の畑はほぼ開花。これに比べて北側の方は開花とまでは行かず、ちょっと遅れている感じ。まっ、しかし蕎麦のことだしもう1週間もすればいい塩梅になるのでは。
 なお、長谷寺方面から来た場合、県道38番からV字ターンで入って行く県道50番は崩土のため不通で、少し長谷寺側に下がった笠山荒神参道から入らねばなりません。天理あるいは名阪国道福住ICからR25でアプローチすれば問題ありません。

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2022年8月18日 (木)

R04.08.18 橘寺

R04.08.18(木) 聖徳太子さんがお生まれになった橘寺(たちばなでら。奈良県明日香村) の芙蓉、偵察してきました。チラホラ咲いていましたが、本番は来月半ば。彼岸花の少し前。

 今日のランチも丸亀の冷やかけ。いりこの出汁は冷やかけにぴったりですね。美味かった。ですが、麺は冷やして締められてコリコリで、年寄りにはちょっときつい。お陰で歯痛のような感じで、歯茎に軽い痛みと噛み疲れ。家でも冷やしうどんをすると、麺が氷で締めると固くなる。熱いときはふっくらもっちりなんですが、火からおろして冷やすとコリコリして噛み疲れます。よほど柔らかく茹でないとあかんようです。

 さて、阪神の体たらく。未だに直らない悪癖……エラーが多い、佐藤を始め学習しない・できない選手が多い、従って何度でも同じ手口て仕留められる。監督、コーチは何をしているのか。矢野監督の言葉遣いもなっていない。マスコミのインタビューに対する受け答えも粗雑で社会人失格。野村語録に、野球選手の前に1人前の社会人たれとの訓示があるが、矢野の選手の名前の呼び方、一問一答の受け答えがなっていない。マスコミの背後にはファンがいて一問一答を聞いているのに、「俺」とか「俺たち」だとか見ず知らずの人(ファン)に話す言葉ではないし、他球団の監督の語り口や内容ともかなり質的な差がある。もう我独尊の境地。同じ野村さんに薫陶を受けたヤクルトの高津、楽天の石井両監督の態度、言葉遣い、には常々敬服するが、矢野には不愉快を憶えるばかり。選手の指導もどうなっているのか。野村さんは、ベンチは一服するところではない、観察し対応を考えるところだと言い、落合さんは、球筋を憶えることの重要さを説いているが、阪神の選手はこんな基本が出来ていない者が多い。この間、5時半から放送があったとき、佐藤がベンチで何やら口に入れてクチャクチャ。髭やら隈取りに加えてこの行儀の悪さ。心ここにあらず。故にいつまでで経つても技量が上がらず、4番なのに三振やぴーゴロばかりで役に立たない。また、役に立たないことが歴然としているのにずっと使い続ける。負けるべくして負けている。エラーが解消しないこともそうだが、思うに、練習方法に問題があるのではないか。ただ流しているだけで、具体的な課題提示とその克服に向けての指導や効果的な練習ができていないのではないか。結局、監督、コーチがバカだからいつまでたっても改善されない。ノーアウト2塁3塁で得点出来ないなんてもう赤っ恥もいいところだ。内野の頭を越せばいいのに、強振して打ち損ねたり凡フライ。発想の転換を示唆するのもベンチの仕事だし、普段からそういうことを教え込まないといけない。野村さんは、「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし(必ず原因がある。)」と常々言っておられた。阪神は毎試合後、きちんと総括しているのかね。一昨日の矢野の答えには唖然とした。
 拙者は、元々、野村ファンで、大阪球場には良く行ったし、ヤクルトの監督になられたときはヤクルトファンに、阪神の監督になられたときは阪神ファンになった。こんどは、高津ファンとしてまたヤクルトを応援しようかしらん。乱筆乱文御容赦。

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2022年7月29日 (金)

R04.07.29 今日の石光寺、本薬師寺跡

R04.07.29(金) 今日は、石光寺(せっこうじ。奈良県葛城市)の百日紅と本薬師寺跡(奈良県橿原市)のホテイアオイを偵察してきました。

・石光寺の百日紅はとても良い塩梅でした。他に客が居なかったのが不思議。

・本薬師寺跡のホテイアオイは、今年も休植。堂々たる水田でございました。今年はひょっとしてと密かな期待があったのですが、残念。来年こそ、また立派に咲かせて貰いましょう。

 今日のランチは丸亀ちゃん。冷やしかけうどんが食べたくて。いやあ美味かった……出汁が。「冷やし」にはいりこが向いていますよねえ。

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2022年7月11日 (月)

R04.07.11 藤原宮跡の蓮

R04.07.11(月) 藤原宮跡(奈良県橿原市)の蓮田に行ってきました。あそこは例年7月中頃が見頃。今年は如何に…。ここには蓮田が3枚あり、南北に並んでいます。で、北側の田んぼがまずまず咲いて見頃でしたが、中、南は殆ど開花が見られずまだまだ。特に南のは蕾もあまり見当たりませんでした。今年はどうなるのでしょうか。

 橿原市といえば、奈良県立医科大学病院がある所。安倍元総理が亡くなられた病院です。願いもむなしく亡くなられました。安倍さんを失うというのは国家的大損失であり、そればかりか世界各国からも惜しまれている。本当にかけがえのない人です。あまりにも悲しい。

 拙者が7/8の記事をアップしたのは当日の13:44で、その時点では投稿されていた動画も数少なかったのですが、決定的な場面が捉えられていました。後方を監視する者が見当たらない、犯人を制止する者も安倍さんを庇う者もいなかった…、それで記事で指摘したのですが、その後沢山動画がアップされ、今正にその点が焦点になってきています。いい加減なことを言った訳ではないということが分かっていただけたら幸いです。最初は左翼テロかとも思いましたが思い込みによる個人的な動機が原因のようです。民主主義に対する挑戦だと息巻く方々が大勢居ましたが、そうでは無かったのです。鬼塚本部長の記者会見を見ましたが、鬼塚さん、阿南陸相のように「一死大罪を謝す」をしかねない趣がありました。まだ若い、これからも国家のために尽くして貰いたいですね。

 安倍さんが亡くなられて喜ぶ与党の御仁は、はっきり言って岸田さんがその筆頭でしょう。高市さんなど安倍的な者や政策が排斥されていくのが目に見えるようです。清和会(安倍派)だって草刈場になりそうです。安倍さんと盟友だった麻生さんや菅さんにここで奮闘をお願いしたいものです。岸田さんには、今党内で政局化することは極力避け、改憲賛成の他党派との糾合のために汗もかき、断固憲法改正に邁進してもらいたいものです。あの世の安倍さんに喜んで貰いましょう。

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2022年7月 8日 (金)

R04.07.08 安倍元総理が遭難

R04.07.08(金) 今日昼前近鉄大和西大寺駅前で演説中の安倍晋三元総理が後から散弾銃で撃たれ、ドクターヘリで橿原市の奈良県立医科大学病院へ搬送された。現在の容態は心肺停止だという。

 背景は調査中ということだが、安倍さんは我が国にとってはなくてはならない人。是非リカバリーしてほしい。安倍さんを失うことがあれば国家的損失は計り知れない。無事であってほしい。

 それにしても、1発目の銃撃のあとSPが安倍さんに覆い被さるなどして守らなければならないのに、目撃者のスマホ動画では誰もそのような動きをしていない。SPは現場にいなかったのか。また、一発目のときもみんな前を向いていて後方を監視している者がいない(映っていない。)。警備上手抜かりがあったのではないか。政治家が襲われたというだけでも県警本部長の首が飛ぶだろう。ましてや元総理ともあれば警察庁、警視庁もただでは済まないだろう。

 今回の事件で、もし安倍さんが亡くなるようなことがあれば、喜ぶ連中の顔が目に浮かぶ。野党だけでなく与党にもいる。しかし、安倍さんに比肩しうる人材は見当たらない。今後、中国等からの干渉、恫喝が増えることだろう。

 もう一度安倍さんの無事を祈る。

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2022年7月 1日 (金)

R04.06.30 元興寺の桔梗

R04.07.01(金) 昨日、元興寺(がんごうじ。奈良市)の桔梗を撮りに行ってきた。例年6月下旬に行っているのだが、今年の開花状況は、暑さのせいか花にあまり元気がなかった。浮図田(ふとでん)の辺りはやや侘しい感じ。手水の花生けももう少し頑張って欲しい感じ。そんな中、屋根瓦は今も存在を主張していた。ねじばなはもう終了。駐車場脇の紫陽花は下り坂 (見頃時期が微妙に桔梗よりも早くて、桔梗に合わせると紫陽花はピーク過ぎとなるのは残念。)。

 帰途、奈良県立万葉文化館で奈良時代の衣装展を鑑賞。人物画はいつもの見慣れたものばかりだか、このテーマで集合してもらうとまた新鮮。きらびやかな衣装の現物が展示してあり、どうやって織り、どうやって色づけ染色したのか、どうやって文様を作出したのか興味を持ったが、技法の解説がなかったのが残念。アンタッチャブルだったのも残念。

 久しぶりに丸亀でランチ。麺の腰が無茶苦茶しっかりしていて(固くて)、入れ歯のない我が輩でも噛むのに苦労した。もうちょっとふっくらしていたら最上の歯ごたえだったろうに残念。

 ガソリンはいつもの戒重のGS。なんと周辺より高い @162/ℓ だった。

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2022年6月21日 (火)

R04.06.21 橋本院の紫陽花

R04.06.21(火。夏至) 昨日、橋本院(奈良県御所市)の紫陽花を撮りに行ってきました。咲き具合は、あと一息、二息といったところでした。以前お堂付近で見かけた白百合が近年見られないのは残念です。代わりに、お寺の塀際に白いホタルブクロが増えていました。
 この日はどういう訳か、爺さんがどっさり撮りに来ていました。ここへ来たら味わえる開放感を感じられず、群れるのが嫌いな拙者はなんとなく違和感の残る日でした。
 橋本院への道は田んぼ道みたいなもので、狭い辻があったり、対向できる場所が殆ど無く、地元の農家さんに迷惑になってもいけないし、走るときはいつも恐る恐るです(通い始めた30年ほど前、民家の塀で擦ったことがあってそれがトウマなのか…)。で、この日は高天彦神社前の駐車場に駐めて歩きました(徒歩10分ほど)。


 高天彦神社参道の北側の紫陽花は、咲きだしてはいますが、トイレ脇を除きまだ花数は多くありませんでした。
 

 昼食は久しぶりに大淀町の「よしなや」へ。給油は店の近くのGSマイステーションで。@159/ℓ でした。

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2022年6月16日 (木)

R04.06.16 「花の里 滝谷」の花しょうぶ

R04.06.16(木) 例年6月中旬に見頃となる花菖蒲、今年はどうかと撮りに行ってきました。折りしも今日は曇りがちで気温も25℃以下という絶好のコンディション。ところが花菖蒲は咲いている面積は半分もいかず、なんだか休耕田のような所が沢山ありました。
 で、咲いている花は、今が盛り。紫陽花はまだまだこれからという感じ。笹百合が二輪、いつも咲いている場所で開花していました。明日は確か率川神社(いさがわじんじゃ。奈良市)の三枝の祭り。大神神社や大美和の杜ではもうよく咲いていることでしょう( が、駐車場が大分遠くになったので三脚担いではそうおいそれと行けなくなったのが辛いところです。)。

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